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一目均衡表

一目均衡表2 基準線

  基準線:当日を含め、過去26日間の高値と安値の中値
 計算式 (26日間の高値+26日間の安値)÷2

基準線は、一目均衡表チャートを見る上で最も基準になる線で、立会い日数過去26日間の高値と安値の中間の値である。例えば、立会い日数過去26日間の高値が300円、安値が100円だとすると中値は200円で、これがこの時点の基準線の値になるのである。

下図は日足チャートの一目均衡表である。
基準線は、右下がりの下降トレンドにおいて上値抵抗線として働く。基準線が戻りの限界になることが多く、下降トレンドの戻り売りのポイントになる。赤丸で示したポイントが上値の抵抗線として意識されたことがわかる。



時間足の一目均衡表である。日足と同じ法則性が見て取れる。
基準線は、右肩上がりの上昇トレンドにおける下値支持線として働く。基準線が押しの限界になることが多く、上昇トレンドにおける押し目買いのポイントになる(赤色丸)。




基準線は、その向いている方向が相場の方向になる。基準線が上向きならば相場も上向き、基準線が下向きならば相場も下向きになる。
基準線は立会い日数過去26日間の高値・安値の中間値であるので、下降トレンドにおいては、高値・安値ともに切り下がる。その為、中間値を示す基準線も切り下がり続ける。しかし、価格が下げ止まって戻りに入り、立会い日数過去26日間の高値を上回れば基準線が上向くことになる。このタイミングこそ絶好の買いポイントになる。
5714 DOWA 2009年大発会から出来高を伴い順調に上昇している。





1一目均衡表 2基準線 3転換線 4先行スパン 5遅行スパン 6波動論  7水準論  8時間論