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一目均衡表

一目均衡表6 波動論

波動論
一目山人は、価格の動きを捉えるため、日々の細かい上下動を省略しピークとボトムを結ぶ直線でモデル化することにより、価格変動の本質を浮きあがらせた。それが波動の概念である。

基本波動
基本波動は、一目均衡表の根本原理の一つである。
上昇し始めた価格は、N波動を完成するまでは下降に転じることはなく、下降し始めた価格はN波動を完成するまでは上昇に転じない。

I波動は、始めの一波動で、上げだけ、下げだけ
V波動は、次の二波動で、上げ下げ、下げ上げ
N波動は、波動論の基本形となるもので、上げ下げ上げ、下げ上げ下げ
五波動は、N波動が連続した形で波動が5つある
九波動は、N波動が連続した形で波動が9つある   




中間波動 
N波動の完成に至る過程の波動を中間波動という。 
S波動 
例、Aの高値を更新した後の調整でAの値まで下げたが、この値が支持となり、これを下回らなかった。以上は典型例だが、このように高値と押し目、安値と戻り高値が同じ水準で支持・抵抗で止まる点をS点という。直前のものに限らず相場推移の中で押し・戻りの止まりとして機能する高値・安値をいう。

I波動またはV波動に続き、拡散・縮小してもみ合う波動をY波動・P波動というが、いずれ上下どちらかに放れて最終的にはN波動となる。





1一目均衡表 2基準線 3転換線 4先行スパン 5遅行スパン 6波動論  7水準論  8時間論